week 158

数値実験で面白い現象にぶつかってはいるけれど、何が起きているのかが分からない。良い結果が見えた気がしたかと思えば、しょうもないミスが原因だったり、しょうもないミスが原因だろうと思っていたら、それだけでは説明がつかなかったり。寝る前に計算を走らせないともったいないと考えて、つい夜更かししてしまうのが、逆に効率を下げてしまっている気がする。

ボードゲームクラブでは「郵便馬車(Thurn und Taxis)」と「スカイアイランド(isle of skye)」を新たにプレイ。

郵便馬車は、中世のドイツが舞台のボードゲームで少しずつ郵便網を広げていって発達度を競う。後で確認すると郵便局の建て方を間違えてプレイしてしまっていたが、それでもなかなか面白かった。正しいルールでやるともっと戦略性も出てきそう。
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スカイアイランドは、カルカソンヌみたいにタイルを並べて城の周りに島を作っていくゲーム。カルカソンヌとは違い、各プレイヤーがそれぞれ陣地を広げていけるけれど、なぜか毎回島のタイルを売り買いするフェーズがある(どういう世界観なんだ)。プレイする度に勝利条件が変わる仕組みが斬新で良かった。

★☆★

回基のパジョン通りで新しく挑戦したお店。天井が低い2階席に通されたけれど、その低さたるや、中腰でも頭をぶつけるレベル。狭い部屋の壁や天井には落書きだらけで、味はともかく、雰囲気がやばいお店だった。
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