week 123

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
原稿を書きつつ、昔から気になっている予想を具体例で確かめようとして計算を始める。なんでこんなにダイナミックで強力な予想を立てられるのか分からないなぁ。

キャンパス内の計画停電に合わせてボードゲームクラブの活動。今回新しくプレイしたのは「秘密のヒトラー」と「ギロチン」で、どちらもシンプルで愉快なカードゲームだった。

秘密のヒトラーは、マフィアや人狼に似た推理ゲームで、リベラルの中に混じったファシスト達を見つけ出すゲーム。ファシストサイドはバレないようにファシスト政策を実行し、ヒトラーを首相に据えることなどを目指す。大統領と首相が選んだ政策を順々に実行していき、リベラルな政策を5回実行できればリベラルサイドの勝ちだ。なのでファシストは行動しないと敗けてしまうため途中で賭けに出ないといけない。そこが非常に良く出来ていると思った。

ギロチンは重要な貴族の首をたくさんはねた人ほどポイントが稼げる不謹慎なゲーム、笑。毎日12人の貴族がギロチンの前に並び、アクションカードで順番を並べ替えたり他のプレイヤーの邪魔をしたりしながら競って重要人物の首をはねていく。3日間でもっとも多くのポイントを稼いだ人の勝ち。

ところで気になる人もいるかもしれないので、先週のクイズの答えを載せておく:

ロボットの初期位置と速度の組 (\mathbf x,\mathbf v)を4次元の格子点と見なす。時刻 t\mathbf x + t \mathbf v に罠を仕掛ければロボットを捕まえられる。そこで、4次元の格子点を、たとえば辞書式にチェックしていけば有限の時間で見事ロボットを捕まえることができる。

★☆★ 食事 ★☆★
弘大の『ネガチマンタッ』でチムタク。チムタク(鶏の甘辛煮)は回基にもあるチェーン店『鳳雛(ポンチュ)チムタク』がお気に入りなのだけど、これはこれでおいしい。野菜は少なめだけど、お餅や小さい餃子が入っている。そして春雨を追加したのは確実に正解だった。
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