week 105

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
在留期間の延長手続きのため出入国管理事務所へ。予約ができずダメ元での訪問だったため始めは断られたが、研究ビザは特別扱いらしく結局は夫婦まとめて手続きができた。何とも恐縮なルールだなぁ。

研究費で購入したパソコンはケースがパッキリと割れて届いたので再送してもらう。そんなトラブルに見舞われつつもなんとか最新のGPUを導入できたので早速いろいろと計算させてみた。うん、たしかに速い!

物理学者の友人に言わせると、夜計算機に計算させないことは研究時間を失っていることに他ならないそうだ。僕もその意気で計算資源を活かしたい。

研究以外では、花見スポットの汝矣島(ヨイド)を散策したり、クラブ活動に参加したり。今回のボードゲームクラブでは「コードネーム」と「パンデミック」をプレイした。

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コードネーム」は大人数でも盛り上がるシンプルなパーティゲーム。ヒントを出すスパイマスターの言語力が鍵であり、たとえば “rock” と言って石と音楽のダブル・ミーニングを意思疎通出来たときのクリーンヒット感が楽しい。単語の意味を思索できるので語学学習に取り入れたら面白いだろうと思った。

パンデミック」は感染症の拡大に立ち向かい世界を飛び回るエキスパート達を描いた名作ボードゲーム。ウイルスとの戦いは簡単にインフレして、ぎりぎりでも人類が滅んでしまうぐらいの絶妙なゲームバランスがとても熱い。今回は人類を救えなかったけれど、ベストは尽くしたので良いよねっ♪

★☆★ 食事 ★☆★
料理クラブで教わったセモリナ・プディングが簡単でとてもおいしかった。火にかけたミルクにバターとセモリナ粉を加え、時々かき混ぜながら焼くだけ。砂糖とシナモンをたっぷりかけて頂く。これはまた作ろうと思った。
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汝矣島のIFCモールで何を食べよう、となったときに『フムス・キッチン』というお店を見かけたので迷わず突撃した。釜山で2度食べたハラールのウズベキスタン料理がとてもおいしかったので、ざっくり中央アジア/中東の料理に期待してしまう分解能の粗さ。でもこのお店はまずまずという感じだった。
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