week 101

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
輪読セミナーで発表。トポロジーっぽい内容が久しぶりで楽しかった。

それから長期スパンの研究でぶつかった古典的な統計の問題について議論したり、脳のデータを可視化して遊んでみたりする。ハマるタイミングを逃さずにハマって少しでも前に進めていきたい。しかし某数学者の論文は学生時代から色々な切り口で登場してつくづく縁を感じてしまう。単に「彼のハントは幅広くて制限がない」ってことなのだろうけど(H×Hのカイト風に言うと)。

料理クラブの活動でパスタマシンを使ってパスタを生地から作る経験をした。簡単なのにおいしくてこれは素晴らしい。
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★☆★ 食事 ★☆★
友人のご所望で、カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)の食べ放題で人気の『ヘビョネコッケ』に行く。カニの刺身なんてめったに食べないので新鮮で楽しかった。そんなにたくさん食べられるものじゃないけれど、とてもおいしい。スペシャルコースは他のメニューも盛りだくさんだった。
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回基通りに面していて気になっていた『蘇我食堂』で牛かつ定食。今まで韓国のとんかつは評判が良くてもそこまで好みじゃないことが多かった。だけど牛かつってのはいいね。ぜひ他のメニューも試してみたいと思った。
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week 100

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
輪読セミナーでよく準備された発表を聞く。次は自分の番だ。

最近は機械学習の勉強会でも論文を読むことが多くなったが、今回は久しぶりに実際のデータを弄って遊んでみた。約2年間気まぐれに議論を続けてきた脳のデータから初めて意味のある情報を取り出せたのが面白くて、ついつい色々試していた。

KIASでは外国人研究者向けの交流企画があって、雨の中、死六臣(サユクシン)公園と鷺梁津(ノリャンジン)水産市場に行く。

死六臣公園には、李氏朝鮮時代、幼い王様から王位を奪った叔父の世祖(セジョ)に対し暗殺を企てたことで処刑された6名の忠臣が祀られている。日本でいう忠臣蔵のような物語なのだろう。博物館には日本語も英語もなくて、正直その場ではチンプンカンプンだったが、顔ハメ看板好きとしては嬉しい受刑者の顔ハメ看板があってなかなか楽しめた、笑。

鷺梁津水産市場は東京でいう築地のような巨大市場だが、2016年に新館に引っ越しをしたばかり。引っ越す前は地べたに商品が並べられて、もっとずっと雑然としていたそうだが、今回見た限りではむしろかなり清潔な印象を受けた。こういう場所には縁遠いので、珍しい魚介類の数々には目を見張るばかりだった。
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★☆★ 食事 ★☆★
隣のお店と間違えて入ったパスタ屋の『カルロ・ボンボン』が小さいお店だったけれどとても良かった。リゾットがうまい。
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鷺梁津水産市場で、新鮮な刺身やカニなどをいっぱい食べた。例によって、淡泊な白身魚に辛味噌を絡めて食べる韓国流も試せる。
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week 99

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
3日間の連続セミナーで楽しそうな研究の話を聞いたあと、ビジターの友人とザハ氏設計の東大門デザインプラザ(DDP)を再訪。とにかく建築物が圧巻なので、以前は展示の細かい工夫にまで注意が向かなかった。そこで、今回は期待度を少し下げておいてから丁寧に見てまわり、細かい点を楽しむことにした。この建物を活かすのは至難だよなぁ。写真は今にもしたたり落ちそうな巨大な曲面の建築構造。何度見ても見とれてしまう。
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週末は、わざわざ日本から訪ねてくれた友人と、浦項(ポハン)・釜山(プサン)観光。僕の方は、初日は朝カフェの後に発って昼から観光、最終日は夕食後に発って終電までに帰れるのだから、ソウル・釜山間というのはずいぶん近いものだ。

今回は昨年も訪れた九龍浦(グリョンポ)の旧日本人街や、金海(キメ)の大成洞古墳博物館にも再訪。この辺りは食事もおいしいしオススメ度が高い。新たに訪れたのはポスコ歴史館、太宗台(デジョンデ)、聖知谷(ソンチゴク)水源池など。

太宗台は釜山の南端にある小さい島、影島(ヨンド)の名勝地で、対馬と玄界灘につながる美しい海が一望できる場所。新羅の王さまが絶景に感動して矢を放ったという謂われがあるそうだが、我々も遊覧船に乗り込んで、カモメの群れにえびせんを放って楽しむことができる。カモメたちが器用にも空中で捕らえるのが愉快で、次々とえびせんを放りたくなる。

聖知谷水源地は、明治時代にわずか4万人だった釜山の人口(現在は300万人!)の将来の増加に備えて作られたダムで、現在は動物園などの周辺施設とともに釜山市民の憩いの場となっている。竣工当時は併記されていたと見られる日本の年号が露骨に消されるなど、日本統治時代前後における複雑な事情を垣間見られる。一方、技師の名前だけは消されずに残されており、技術者に対する敬意を感じられた。


★☆★ 食事 ★☆★
金海名物を食べに行くのだと騙って、おすすめのウズベキスタン料理店『VODIY』に友人を連れて行ったのだが、非常においしいので無問題だった、笑。九龍浦市場のカニもまた食べに行ったけれど、やはりうまい!
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知人に紹介されてずっと行ってみたかった釜山の『ノサン刺身』をとうとう訪れ、タイの刺身をたらふく食べる。リンク先の住所が誤っていたため、タクシーの運ちゃんと一緒に右往左往してしまったが、地図の方は正しかった。刺身には、特製辛みダレにコチュジャンとごま油、刻んだネギと唐辛子をかき混ぜたものをたっぷりつけて、エゴマやサンチュに包んで食べる。絶品だなぁ。
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week 98

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
実験のため旧正月(ソルラル)の連休も東京に行くつもりだったのだけど、諸々の進捗を見て結局今回は断念。あきらめて解析と論文執筆を進める。

というわけで連休の予定もなくなってしまった。そんな折、中継でオリンピックのフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムを観て、いたく心を動かされたこともあり、急きょ、フリーを観戦するために平昌に行くことにした。

ソウルから会場の江陵アイスアリーナは、ぎりぎりで日帰り出来るぐらいの距離。ラッキーなことに、前日夜でもF5連打により観戦チケットが確保できたし(!)、行きのKTX(≒新幹線)、帰りの高速バスも事前に押さえることが出来た。

まあそんな日帰り弾丸ツアーだったので、じっくりと観れたのは第3グループと第4(最終)グループだけ。ネイサン・チェン選手の演技は見逃してしまった。とはいえ、当たり前だけど出場選手はみんな実力者ぞろいで、いちいち感動しっぱなしだった。息を呑むような緊迫感やスタンディングオベーションなど、会場でしか味わえなさそうな空気も味わえたし、日本人としては嬉しい羽生選手と宇野選手のワンツーフィニッシュも目撃できて、この上ない体験になった。
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★☆★ 食事 ★☆★
帰りの高速バスターミナルで、かろうじて、江陵名物のカムジャオンミ(じゃがいものすいとんスープ)と草堂スンドゥブを食べてきた。海沿いだからか、ソウルの料理よりしょっぱくて、日本人の口には合いそうな感じ。
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week 97

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
輪読セミナーで発表。テーマは微分幾何だけど少し面白い視点から書かれた本を読んでいる。いずれ4次元シャボン玉の運動みたいなこともきちんと考えてみたいので、セミナーに合わせて勉強していた。それからは論文を読んだり開発をしたり。

週末は誘われて十年ぶりぐらいにスケートに行った(筋肉痛)。写真はスケートの待ち時間に観覧した『Daelim博物館』の美しいペーパー・クラフト・アート。
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それからボードゲームクラブの活動で「テラフォーミング・マーズ」を初プレイ。このゲームは何といってもコンセプトが素晴らしい!

プレイヤーは火星に進出した私企業で、政府の指導のもと資源の生産をコントロールしながら、競い合って火星を開拓していく。それぞれが自分の利益を追い求めつつも、プロジェクトを実現し、開拓度を高めたり、懸賞金を目指したりするのだ。そのうちいつしか気温が上昇し、大気には酸素が満ち、海洋が広がっていく。

今までプレイしてきたゲームに比べるとルールが複雑なのと、200以上ある独自のプロジェクト(カード)がバラエティに富んでいるため、英語の理解にリソースを割き過ぎて気の利いた戦略までは頭が回らなかったというのが正直なところ。特定業界のプロジェクト(たとえばバクテリア関係など)に投資しまくり、上手にコンボを起こすのが鍵なのだと気付いたころには、すでに火星がソウルぐらいの気温になっていた、笑。

現在、日本語版は生産停止中みたいだし、プレイ時間もそれなりにはかかるけど、ボードゲーム好きにはめちゃくちゃオススメの作品。今後はこの手のいわゆる重ゲーにもいろいろと挑戦していきたい。


★☆★ 食事 ★☆★
爆発、炭火カルビ』でデジカルビの食べ放題。ヒルベルトの無限胃袋がどうとか、使い古された数学ジョークを飛ばしながらお腹いっぱい食べた。そのあとの『ソルビン』でのピンスもパラドキシカルだけど食べられる。
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week 96

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
共同研究者のツテで被験者に集まってもらい予備実験を行う。知らない人にも来てもらって研究用のデータを採るのは今回が初めての経験だった。とりあえず最低限の結果は出ている気がするが、もう少し分析が必要そうだ。

水曜日はボードゲームクラブの活動で10名以上が集まった。人数が増えたことで、仲間うちで遊んでいるのとは質的にずいぶん異なる会となってしまった。これは発案時の想定と違うけれど、まあ嬉しい誤算。せっかくなので長くみんなが楽しめるような良いシステムを作りたいものだなぁ。

そしてちゃっかり料理クラブにも入ったので、その活動にも参加。いろんな国の料理を教えてもらえるし、近所づきあいにもなる貴重な場だ。カルビチム(牛カルビの蒸し煮)とポソッジョン(しいたけの肉詰め)。楽しかったしおいしかったな。


★☆★ 食事 ★☆★
韓国料理も良いけれど、日本で食べる物はいちいち身に染みるようで感動する。『味八』の味噌ラーメンもおいしいし、いちご大福なんかもたまらないよね。
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week 95

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
ボードゲームクラブの創設が認められたので、毎月最終水曜日は、早上がりをしてクラブ活動をすることが出来るようになった。すごい。

週末は東京にいて、『NewType新宿』でボードゲーム。評判の「アグリコラ」なども置いてあったが、ルールを誰も知らなかったので残念ながら諦めてしまった。代わりにやってみたのは「キャット&チョコレート 日常編」や「街コロ」などの簡単なゲーム。前者は連想ゲームっぽい素朴な楽しさで、アイデアのこじつけに何度も笑ってしまった。後者は数年前に流行っていたソシャゲの原作らしいが、アナログでもなかなかよく出来た作品だった。

東京に来ると人に会えて刺激を受けるし、議論も弾むのが楽しい。ただ今回は予備実験が目的だったので、隙間時間にはぎりぎりまで実験計画やタスクの開発を詰めていた。未だに慣れない。けどまあそれが面白い。


★☆★ 食事 ★☆★
新宿すずや』でとんかつ茶漬け。半分ほど食べたらお茶をお願いしてお茶漬けにできる。とんかつ屋の型に迎合していないところに好感が持てる。
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食べてみたかった『レストラン香味屋』の皺のないオムライス。とチーズケーキ。どちらもおいしかった。気楽なミーティングに使うには少し固いお店だったかもしれないが、味はさすがに評判なだけあるなぁ。
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week 94

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
ボードゲームクラブのメンバーが思ったより集まるので喜んでいたら、なんと別グループでもボードゲームクラブを創設しようと動いていたらしく(!)、急にメーリングリストが2倍になったのが愉快だった。みんなで大会でも開けそうな規模になってきたぞ。

今週新たにプレイしたのは「花火」と「アルゴ(Davinci Code)」。花火は協力ゲームなので、お互いにヒントを出し合って全員で高得点を目指す。気付きの連鎖を導くスマートなヒントの与え方などもあるが、ルール逸脱レベルの表情・眼力こそ最も強力なツールとして機能するのがウケる。アルゴもなかなか奥が深い、こちらは対戦ゲーム。これら2つのゲームは2人でも十分楽しめるというのがすごい。

ボードゲームなのか分からないが、「マフィア」でも久しぶりに遊んだ。マフィアは役職のないシンプルな人狼ゲームみたいなもの。導入は簡単で道具も要らない。今回は市民っぽい友人(実際市民だった)を庇いすぎたことで信用を失って負けてしまった。庇いすぎは良くない(教訓)。

そんなこんなで、初のシミ取りレーザー治療を受けたダウンタイムではあったが、論文の改訂を終えたあとゲームをし、ソウルに立ち寄った友人と議論をしたあとゲームをし、週末は国立現代美術館(果川館)を観覧したあとゲームをした、笑。


★☆★ 食事 ★☆★
初めて訪問する『ナクチ』で、ナクチ(タコ)鍋を頂く。生きたタコをそのまま茹でるので驚いた。苦手な珍味のミドドク(ホヤの仲間)が入っていたのは個人的にマイナスだったのだが、韓国の友人はおいしいおいしいと言ってたくさん食べていた。うーん、さすがだ。
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ビジターを連れて、『燃えるタッカルビ』や『タダム麺処』にも再訪。冷たいビビングクスと温かいチキンカルグクスの組み合わせがとても良かった。
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初めて訪れた新道林駅は、大きな駅で食事処もいろいろありそうだった。この街はシェラトン・ホテルを起点に人が行き交うからか、深夜まで賑わっているらしい。今回訪ねた『イチュンボク・チャムチ(鮪)』も朝2時まで営業している。マグロ専門の刺身屋さんで、韓国で食べる日本食としては抜群にうまかった。
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week 93

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
風邪は治ったけど、咳が残ってしまう。そこで日本語の通じる病院を探して、2軒ほど受診してみた。初診で診断も出ないので、自分の身体に起きていることが推測できず物足りない気分だった。ただ、処方された薬は日本のときとは違う感じのものもあり、興味深い。何せ咳止めはシロップばかりだったので、笑。
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体調の良いときは、論文の改訂や実験の準備など、最優先でやりたかったことに取り組む。「覚悟と実践」を具体化するために、大雑把だけど最優先事項に取り組んだ時間を Studyplus で記録&公開してみることにした。これを見ると逆に、自分がいかに最優先でないことや優先順位のはっきりしないことに時間を費やしているのかが露わになる。まあともかくは、年2000時間ぐらいを目標に続けてみよう。

日曜日はボードゲームカフェで「ドミニオン」と「カルカソンヌ」。カルカソンヌは草原争いが面白い。せっかくボードゲームクラブを創設するのだから、ちゃんと皆にルールや戦略を説明できるように、少しは詳しくなりたいところ。


★☆★ 食事 ★☆★
初めて降りた舎堂(サダン)駅。駅に直結する『パステルシティー』は人気のチェーン店もたくさん入ったレストランビル。「CoCo壱番屋」や「新宿さぼてん」も入っていて驚いた。せっかくなので新宿さぼてんで、ひれかつ定食を食べてみると、、、日本と変わらぬおいしさだった!
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寒波も来てソウルはとても寒かったけれど、『ソルビン』の冬季限定新メニューである「レッドベルベットいちごソルビン」が食べたかったので強行訪問、笑。やっぱりソルビンのピンス(かき氷)は間違いがない。
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week 92

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
最近はあえて年末年始に帰省することも無くなったが、今年は同窓会もあったので久しぶりに実家でお正月を過ごした。元旦はとくに信心は無いけれど家族に合わせて三社参りにも行ってみる。早朝だったので混雑もなく、お宮は景色が綺麗なので気持ちが良かった。

ソウルに戻ってからは平常運転。今年の抱負は「覚悟と実践」などと定めて気合いは十分だったのだけど、気負ってジムでも張り切り過ぎたのがいけなかったのか、週末になって風邪をひいてしまう。新年会にも出られず、残念だった。

今年からKIASではクラブ活動にも補助が付くということで、いくつか新しいクラブが生まれるようだ。そこで僕らもボードゲームクラブを創設しようと動き始めたところ、すぐにメンバーが集まって創設に関しては明るい見通しとなった。今回ボードゲームカフェでプレイした「ドミニオン」は、複雑そうに見えてシンプルなボドゲ。1度のプレイでもコンボの痛快さを垣間見れた。オンラインでも遊べるらしい。

機械学習の勉強会では、すごく雑に言うと「速く習得したスキルは柔軟性に富む」という人生訓のような法則を勉強中。この分野は実験しても勉強してもいちいち人生訓みたいな法則が引き出せるので面白いな。まだ用語も馴染まないレベルだけれど、確認し合いながら論文を読み進める。


★☆★ 食事 ★☆★
たまたまソウルに立ち寄った友人とタイミングが合ったので、一緒にコムタンを食べに『河東館』へ。時間がなくて焦って動いたけれど、地下鉄での移動にも割と便利な場所だったので無事に食べられて良かった(写真は以前のものを代用)。
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回基周辺で新たに開拓した『Jb Pasta』はなかなか良かった。この店のある通りは、穴場的なお店が並んでいる気がする。スパイシーカルボナーラが本当にピリ辛なのが可笑しかった。
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