week 98

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
実験のため旧正月(ソルラル)の連休も東京に行くつもりだったのだけど、諸々の進捗を見て結局今回は断念。あきらめて解析と論文執筆を進める。

というわけで連休の予定もなくなってしまった。そんな折、中継でオリンピックのフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムを観て、いたく心を動かされたこともあり、急きょ、フリーを観戦するために平昌に行くことにした。

ソウルから会場の江陵アイスアリーナは、ぎりぎりで日帰り出来るぐらいの距離。ラッキーなことに、前日夜でもF5連打により観戦チケットが確保できたし(!)、行きのKTX(≒新幹線)、帰りの高速バスも事前に押さえることが出来た。

まあそんな日帰り弾丸ツアーだったので、じっくりと観れたのは第3グループと第4(最終)グループだけ。ネイサン・チェン選手の演技は見逃してしまった。とはいえ、当たり前だけど出場選手はみんな実力者ぞろいで、いちいち感動しっぱなしだった。息を呑むような緊迫感やスタンディングオベーションなど、会場でしか味わえなさそうな空気も味わえたし、日本人としては嬉しい羽生選手と宇野選手のワンツーフィニッシュも目撃できて、この上ない体験になった。
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★☆★ 食事 ★☆★
帰りの高速バスターミナルで、かろうじて、江陵名物のカムジャオンミ(じゃがいものすいとんスープ)と草堂スンドゥブを食べてきた。海沿いだからか、ソウルの料理よりしょっぱくて、日本人の口には合いそうな感じ。
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week 97

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
輪読セミナーで発表。テーマは微分幾何だけど少し面白い視点から書かれた本を読んでいる。いずれ4次元シャボン玉の運動みたいなこともきちんと考えてみたいので、セミナーに合わせて勉強していた。それからは論文を読んだり開発をしたり。

週末は誘われて十年ぶりぐらいにスケートに行った(筋肉痛)。写真はスケートの待ち時間に観覧した『Daelim博物館』の美しいペーパー・クラフト・アート。
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それからボードゲームクラブの活動で「テラフォーミング・マーズ」を初プレイ。このゲームは何といってもコンセプトが素晴らしい!

プレイヤーは火星に進出した私企業で、政府の指導のもと資源の生産をコントロールしながら、競い合って火星を開拓していく。それぞれが自分の利益を追い求めつつも、プロジェクトを実現し、開拓度を高めたり、懸賞金を目指したりするのだ。そのうちいつしか気温が上昇し、大気には酸素が満ち、海洋が広がっていく。

今までプレイしてきたゲームに比べるとルールが複雑なのと、200以上ある独自のプロジェクト(カード)がバラエティに富んでいるため、英語の理解にリソースを割き過ぎて気の利いた戦略までは頭が回らなかったというのが正直なところ。特定業界のプロジェクト(たとえばバクテリア関係など)に投資しまくり、上手にコンボを起こすのが鍵なのだと気付いたころには、すでに火星がソウルぐらいの気温になっていた、笑。

現在、日本語版は生産停止中みたいだし、プレイ時間もそれなりにはかかるけど、ボードゲーム好きにはめちゃくちゃオススメの作品。今後はこの手のいわゆる重ゲーにもいろいろと挑戦していきたい。


★☆★ 食事 ★☆★
爆発、炭火カルビ』でデジカルビの食べ放題。ヒルベルトの無限胃袋がどうとか、使い古された数学ジョークを飛ばしながらお腹いっぱい食べた。そのあとの『ソルビン』でのピンスもパラドキシカルだけど食べられる。
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week 96

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
共同研究者のツテで被験者に集まってもらい予備実験を行う。知らない人にも来てもらって研究用のデータを採るのは今回が初めての経験だった。とりあえず最低限の結果は出ている気がするが、もう少し分析が必要そうだ。

水曜日はボードゲームクラブの活動で10名以上が集まった。人数が増えたことで、仲間うちで遊んでいるのとは質的にずいぶん異なる会となってしまった。これは発案時の想定と違うけれど、まあ嬉しい誤算。せっかくなので長くみんなが楽しめるような良いシステムを作りたいものだなぁ。

そしてちゃっかり料理クラブにも入ったので、その活動にも参加。いろんな国の料理を教えてもらえるし、近所づきあいにもなる貴重な場だ。カルビチム(牛カルビの蒸し煮)とポソッジョン(しいたけの肉詰め)。楽しかったしおいしかったな。


★☆★ 食事 ★☆★
韓国料理も良いけれど、日本で食べる物はいちいち身に染みるようで感動する。『味八』の味噌ラーメンもおいしいし、いちご大福なんかもたまらないよね。
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week 95

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
ボードゲームクラブの創設が認められたので、毎月最終水曜日は、早上がりをしてクラブ活動をすることが出来るようになった。すごい。

週末は東京にいて、『NewType新宿』でボードゲーム。評判の「アグリコラ」なども置いてあったが、ルールを誰も知らなかったので残念ながら諦めてしまった。代わりにやってみたのは「キャット&チョコレート 日常編」や「街コロ」などの簡単なゲーム。前者は連想ゲームっぽい素朴な楽しさで、アイデアのこじつけに何度も笑ってしまった。後者は数年前に流行っていたソシャゲの原作らしいが、アナログでもなかなかよく出来た作品だった。

東京に来ると人に会えて刺激を受けるし、議論も弾むのが楽しい。ただ今回は予備実験が目的だったので、隙間時間にはぎりぎりまで実験計画やタスクの開発を詰めていた。未だに慣れない。けどまあそれが面白い。


★☆★ 食事 ★☆★
新宿すずや』でとんかつ茶漬け。半分ほど食べたらお茶をお願いしてお茶漬けにできる。とんかつ屋の型に迎合していないところに好感が持てる。
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食べてみたかった『レストラン香味屋』の皺のないオムライス。とチーズケーキ。どちらもおいしかった。気楽なミーティングに使うには少し固いお店だったかもしれないが、味はさすがに評判なだけあるなぁ。
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week 94

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
ボードゲームクラブのメンバーが思ったより集まるので喜んでいたら、なんと別グループでもボードゲームクラブを創設しようと動いていたらしく(!)、急にメーリングリストが2倍になったのが愉快だった。みんなで大会でも開けそうな規模になってきたぞ。

今週新たにプレイしたのは「花火」と「アルゴ(Davinci Code)」。花火は協力ゲームなので、お互いにヒントを出し合って全員で高得点を目指す。気付きの連鎖を導くスマートなヒントの与え方などもあるが、ルール逸脱レベルの表情・眼力こそ最も強力なツールとして機能するのがウケる。アルゴもなかなか奥が深い、こちらは対戦ゲーム。これら2つのゲームは2人でも十分楽しめるというのがすごい。

ボードゲームなのか分からないが、「マフィア」でも久しぶりに遊んだ。マフィアは役職のないシンプルな人狼ゲームみたいなもの。導入は簡単で道具も要らない。今回は市民っぽい友人(実際市民だった)を庇いすぎたことで信用を失って負けてしまった。庇いすぎは良くない(教訓)。

そんなこんなで、初のシミ取りレーザー治療を受けたダウンタイムではあったが、論文の改訂を終えたあとゲームをし、ソウルに立ち寄った友人と議論をしたあとゲームをし、週末は国立現代美術館(果川館)を観覧したあとゲームをした、笑。


★☆★ 食事 ★☆★
初めて訪問する『ナクチ』で、ナクチ(タコ)鍋を頂く。生きたタコをそのまま茹でるので驚いた。苦手な珍味のミドドク(ホヤの仲間)が入っていたのは個人的にマイナスだったのだが、韓国の友人はおいしいおいしいと言ってたくさん食べていた。うーん、さすがだ。
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ビジターを連れて、『燃えるタッカルビ』や『タダム麺処』にも再訪。冷たいビビングクスと温かいチキンカルグクスの組み合わせがとても良かった。
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初めて訪れた新道林駅は、大きな駅で食事処もいろいろありそうだった。この街はシェラトン・ホテルを起点に人が行き交うからか、深夜まで賑わっているらしい。今回訪ねた『イチュンボク・チャムチ(鮪)』も朝2時まで営業している。マグロ専門の刺身屋さんで、韓国で食べる日本食としては抜群にうまかった。
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week 93

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
風邪は治ったけど、咳が残ってしまう。そこで日本語の通じる病院を探して、2軒ほど受診してみた。初診で診断も出ないので、自分の身体に起きていることが推測できず物足りない気分だった。ただ、処方された薬は日本のときとは違う感じのものもあり、興味深い。何せ咳止めはシロップばかりだったので、笑。
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体調の良いときは、論文の改訂や実験の準備など、最優先でやりたかったことに取り組む。「覚悟と実践」を具体化するために、大雑把だけど最優先事項に取り組んだ時間を Studyplus で記録&公開してみることにした。これを見ると逆に、自分がいかに最優先でないことや優先順位のはっきりしないことに時間を費やしているのかが露わになる。まあともかくは、年2000時間ぐらいを目標に続けてみよう。

日曜日はボードゲームカフェで「ドミニオン」と「カルカソンヌ」。カルカソンヌは草原争いが面白い。せっかくボードゲームクラブを創設するのだから、ちゃんと皆にルールや戦略を説明できるように、少しは詳しくなりたいところ。


★☆★ 食事 ★☆★
初めて降りた舎堂(サダン)駅。駅に直結する『パステルシティー』は人気のチェーン店もたくさん入ったレストランビル。「CoCo壱番屋」や「新宿さぼてん」も入っていて驚いた。せっかくなので新宿さぼてんで、ひれかつ定食を食べてみると、、、日本と変わらぬおいしさだった!
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寒波も来てソウルはとても寒かったけれど、『ソルビン』の冬季限定新メニューである「レッドベルベットいちごソルビン」が食べたかったので強行訪問、笑。やっぱりソルビンのピンス(かき氷)は間違いがない。
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week 92

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
最近はあえて年末年始に帰省することも無くなったが、今年は同窓会もあったので久しぶりに実家でお正月を過ごした。元旦はとくに信心は無いけれど家族に合わせて三社参りにも行ってみる。早朝だったので混雑もなく、お宮は景色が綺麗なので気持ちが良かった。

ソウルに戻ってからは平常運転。今年の抱負は「覚悟と実践」などと定めて気合いは十分だったのだけど、気負ってジムでも張り切り過ぎたのがいけなかったのか、週末になって風邪をひいてしまう。新年会にも出られず、残念だった。

今年からKIASではクラブ活動にも補助が付くということで、いくつか新しいクラブが生まれるようだ。そこで僕らもボードゲームクラブを創設しようと動き始めたところ、すぐにメンバーが集まって創設に関しては明るい見通しとなった。今回ボードゲームカフェでプレイした「ドミニオン」は、複雑そうに見えてシンプルなボドゲ。1度のプレイでもコンボの痛快さを垣間見れた。オンラインでも遊べるらしい。

機械学習の勉強会では、すごく雑に言うと「速く習得したスキルは柔軟性に富む」という人生訓のような法則を勉強中。この分野は実験しても勉強してもいちいち人生訓みたいな法則が引き出せるので面白いな。まだ用語も馴染まないレベルだけれど、確認し合いながら論文を読み進める。


★☆★ 食事 ★☆★
たまたまソウルに立ち寄った友人とタイミングが合ったので、一緒にコムタンを食べに『河東館』へ。時間がなくて焦って動いたけれど、地下鉄での移動にも割と便利な場所だったので無事に食べられて良かった(写真は以前のものを代用)。
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回基周辺で新たに開拓した『Jb Pasta』はなかなか良かった。この店のある通りは、穴場的なお店が並んでいる気がする。スパイシーカルボナーラが本当にピリ辛なのが可笑しかった。
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week 91

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
本郷で4次元可視化の打ち合わせ&交流会。今回は自分たちの仕事まで紹介する時間はなかったけれど、他分野の研究の現場を知ることが出来たし、活躍している高校の先輩との出会いなどもあってとても楽しかった。

東京に出たついでに、友人に会って旧交を温める。最近は、誰と会っても激動する未来について語らうことが多くて、お互いのビジョンを補完し合うことが大きな楽しみの一つになったことを感じる。30年先も大して変わらないと感じてしまうような退屈な時代に生まれなくて本当にラッキーだったなぁ。

新宿に最近オープンしたSCRAPの『東京ミステリーサーカス』を訪問して、久々の謎解きにも挑戦。「沈みゆく豪華客船からの脱出」は作り込み方がワンランクアップしている感じで、安定感がすごかった。

年末は北九州に帰省。高校の同窓会に参加したかったので、混雑覚悟で年末年始を含めて帰省することにした。同窓会では卒業ぶりに会う友人もいたが、みんな変わらない部分があって居心地の良い集まりだった。n次会のボードゲームカフェで遊んだのは、「ディクシット」という単純だけど芸術性の高いパーティゲーム。語り部の言葉に縛りを加えることでアレンジして楽しめる。


★☆★ 食事 ★☆★
新宿『りん』での忘年会。色々な国や地方から友人が集まる機会は、(実は意外とあるものの)いちいち稀少な感じがして愉快だな。どれも良かったけど、キンキの煮つけがおいしかった。
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同窓会のあとは、天神の屋台で終バスまで飲む。屋台で食べるラーメンってのは何でこんなにうまいのかな。ゲレンデマジックならぬ屋台マジック、みたいな、笑。
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week 90

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
先週は自分が出張していたが、今週はビジターが来ていて食事をしながら色々と雑談するのが愉快だった。年の瀬なので、KIASでも忘年式典が催されたり、持ち寄りパーティが企画されたりと、毎晩なんやかんや催し物があって、慌ただしくも大変ありがたいことだった。

また友人の結婚式にも行った。自分にとっては初の韓国式結婚式への参列だったため、いろいろと日本と異なる習慣を感じることができた。たとえば、招待客の家族・友人は直接呼ばれていなくても参列できることや、私服で良いこと(女性もドレスを着ない)、簡素なご祝儀袋を差し出して食券と交換するシステムなど、挙げればきりがない。それでも、インド人研究者にインドでの結婚式の話などを聞いてみると、これまた日韓の違いなど吹き飛ぶほど違いそうだったのが興味深かった。


★☆★ 食事 ★☆★
ビジターと一緒に『コトセギョプサル』でサムギョプサル。最近、近所の焼肉店が何軒も閉店してしまったので、近場でサムギョプサルが食べられる貴重なお店になった。肉もいいけど、辛もやしも妙においしい。
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week 89

毎週火曜日に、前の週の活動をお伝えしています。

★☆★ 出来事 ★☆★
浦項工科大学校(POSTECH)のキャンパスにある国立研究所IBS-CGPで講演をさせてもらう。浦項(ポハン)は鉄鋼会社の浦項製鉄所(POSCO)がある工業都市で、夜には大学のキャンパスからも煌びやかな工場の照明を眺めることが出来る。市バスで工場の傍を通ると、巨大な看板に標語が掲げられたゲートがあり、遠く広がる敷地の煙突からは絶えず煙が伸びていた。何というか、これぞ資本主義という感じで、好奇心をそそられずにはいられなかった。

一週間の滞在で、セミナーや議論もしたけれど、週末には九龍浦(グリョンポ)、金海(キメ)、慶州(キョンジュ)などいくつかの観光地にも連れて行ってもらい、おいしい物もたくさん食べ、実にぜいたくな出張であった。

九龍浦は、戦前、瀬戸内海の漁師たちが漁場を求めて移住したことで栄えた港町らしく、今もわずかだが日本人家屋が残っており、観光資源の一つになっていた。日本の神社でよく見かけるような石段があり、実際かつては石段の先に神社があったらしいのだが、今は狛犬などが残るばかりで、朝鮮戦争の忠魂地となっていたのが、何とも印象深かった。

写真は、城崎の玄武洞などでも有名な柱状節理で、九龍浦の海岸にたくさん見られる。真冬の潮風は凍えたけれど、波が高くて美しい海だった。先入観かもしれないが、日本海のもの寂しい感じは韓国側に来てもあまり変わらないんだな、と何となく感じられた。
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金海には、古代、鉄器で栄えた伽耶(カヤ)の国があり、倭(日本)とも活発に交易をしていたらしい。いくつかの博物館や、貝塚・高床式倉庫などの再現された遺跡を巡ったが、とくに、大成洞古墳博物館は規模は小さいものの、ほとんどの展示に日本語が併記されていてじっくり読めたし、内容的にも面白く、なかなか見応えがあった。古代は教科書では退屈な感じもするけれど、実際遺跡を訪れると悠久の時を感じられて心が動かされるな。


★☆★ 食事 ★☆★
セミナーディナーで、浦項の郷土料理「ムルフェ(水刺身)」のおいしいお店『海中ムルフェ』に連れて行ってもらう。刺身や野菜、そうめんなどにシャーベット状のユクス(だしスープ)を加えてかき混ぜて食べるさっぱりした料理。これが適度な辛さで、えもいわれぬおいしさだった。
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浦項のもうひとつの特産品が、クァメギ(さんまの生干し)である。地元の市場では、あちこちの店の軒先に青魚が吊るされている。ある程度日が経ったものはくたびれて、さながらホラーのよう。しかしこれを辛みダレにつけて、韓国のりやサンチュなどの野菜に包んで食べると、もちもちしていて絶品なのだ。今回は九龍浦市場の『モポフィ蟹』で、生簀のズワイガニを捌いてもらっている間にクァメギも頂いた。油が乗った旬のズワイガニも堪能できて控えめに言っても最高だった。
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金海の遺跡を巡ったあと、食事処を探して立ち入った外国人街。中東系の外国人労働者が、韓国のこんな辺鄙な土地(失礼)に集まって自分たちの街を作っていることに驚いた。異文化が香るこの街で、ハラールのウズベキスタン料理店『VODIY』を選び出す友人のセンスには脱帽である。緑茶も、カバブも、シュルパ(特製シチュー)もとてもおいしかったし、何より心に残る食事であった。
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